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みなさんへご報告 Byなお
最近、体の違和感を感じていました。立ちくらみがしたり、少しムカムカしたり・・・。
先週、市場で食べたエビ・蟹が原因(?)で蕁麻疹が出てしまい、病院に行ってきました。
住んでいるマンションの隣に日本人の病院があり、先生、看護婦さんともに日本人なので、とても便利なのです!(*^^*)
先生に内服薬を飲めばすぐ治るでしょう、と言われたけど、もしかしたら(?)妊娠してる
可能性もあるので塗り薬だけもらっておきます。と言ったところ、ここの病院は妊娠検査もしてるとのこと。検査しておいたほうが、安心して薬を飲めるでしょう、と言われ、検査することになりました。
すると・・・妊娠してました(*^^*)
なんとなく、そんな気もしてましたが、実際にできてるとわかると、涙が出るくらい嬉しかったです。というか・・・涙が出ました(*^-^*)
雄介さんにすぐ報告するか、驚かせる為、家に帰ってから言うか考えましたが、すぐ言いたくて、電話で報告しました!
「妊娠したよ~!!」って言った時の反応、電話ごしだったけど、すごく喜んでくれているのがわかりました☆☆☆
この病院での検査は簡易的な検査なので(といっても9割は確実)、外資系の産婦人科を紹介してもらい、行ってきました。
検査結果は、妊娠5週目とのこと。まだ形はなかったけれど、本当に妊娠してるとわかって、改めて、喜びでいっぱいになりました。
これからが大事な時なので、十分注意して生活していきます☆
ちなみに、予定日は6月半ばくらいです♪
お産の時は日本に帰りま~すヾ(〃^∇^)ノ
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by fourier36 | 2007-10-31 18:53
ベトナム結婚式
先週の土曜日、部下の結婚披露宴に招待され、行ってきた。
これまで、何人かに招待されたものの、来客や出張で都合がつかず、
一度も出席できなかった。
今回初めてベトナムの結婚式に出席できるということで、ちょっとワクワクしていた。
直子も買ったばかりの赤いアオザイを着て、やる気マンマン。尻周りパツパツ。

披露宴は、土曜日の夜ということで、仕事が終わってから、二人で会場へ向かった。


運転手:「着きました。」

俺:「え?? ここ?? うそん? 暗っ!」

周りに街灯もほとんどない、薄暗い路地に降ろされた・・・
ってか、披露宴会場って感じじゃないんですけど・・・

二人でポケーっと突っ立ってると、ちょうどいいタイミングで
会社の通訳の女性(チャウさん)がやってきた。

お~~チャウさ~ん。(涙)

チャウさんにピッタリくっついて、暗くて狭~い路地を奥へ奥へ進んで行くと、
なんか屋台みたいなところがあった。

そこが、会場だった。。。

かなり衝撃的だった。


野外に丸テーブルとイスを並べただけの簡単なもで、
狭いスペースに人がギュウギュウにひしめき合ってて、人の熱気がムンムン。
うわっ強烈やこりゃ。 人数は、200~300人ほどとのこと。

とりあえず、入り口でご祝儀(二人で80万ドン=5000円)を
ポストみたいなんに入れた。
(ベトナム人は、一人20万ドン=1500円くらいが相場らしい。)


さてイスに座ってみると、なかなかベトナムっぽい雰囲気で、とても趣深さを感じた。
「あ~ベトナムやな~。 ん~暑いな~。 いい。」 と思った。
目を細め、ビールを飲みながら。


それにしても驚いたのは、参加者の服装で、スリッパにTシャツ、短パンって
格好の人も結構多い。
スーツ着てる人はおらんし、ネクタイしてる人も皆無。
というか会社人たちは、仕事が終わって作業着のまま来ていた・・・ 
「ちょっとオマエらそんくらい着替えてこいよ。」と文句つけたが、意に介さず。
とにかく、相当ラフな格好でOKのようだ。

一番ショックやったんが、アオザイ着てる姉ちゃんが全然おらへん。

なんやねん、俺のヨメ、一番目立っとるやんか・・・


ベトナム人ならアオザイ着ろよコノヤロー!
キレイなアオザイ姉ちゃんをいっぱい見たかったのに・・・ 
と、ショボーンとしていたが、酒を飲んでいるうちに忘れた。

さすがに新郎と新婦は、キッチリした格好をしていた。
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披露宴の内容は、日本と全然違ってて、乾杯も無ければ、余興やスピーチとか
親の挨拶とかも全然なし。 ちょこっと新郎がしゃべったくらい。
(しかも誰も聞いてへんかった)

「俺、新婦の上司やし、急にスピーチとかあるかもしれへん」と思って、
密かに挨拶の原稿を準備していた自分が、ちょっと恥ずかしかった・・・

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(↑会場の様子)


同じテーブルには、会社の人たちが座っていた。
その中に、見慣れない顔の若い兄ちゃんが一人いた。

誰やろな~?と疑問に思いながらも、一緒に飲んでいたら、
その兄ちゃんが妙にフレンドリーにしてくる。 握手を求めてきたり、肩叩いたり、
イスをいいやつに交換してくれたり。
トイレ行く時なんかも、後ろに立ってずっと見守ってるから、
出るもんも出ーへん・・・


なんや、コイツ要注意やな。 俺の財布でも狙っとんか!? 
と思って、ちょっと警戒していた。

そのうち、俺もほろ酔いになり、少し気が大きくなってきたので、
「んで、君、何なん? 誰なん?」的なことを聞いてみた。

そしたら、「新婦の弟です。」とのこと。

え?弟さんですか? なんや~ もっとはよ言うてや~~!

後で聞いたら、「会社の上司が来るから、同じテーブルに付き、ちゃんともてなすように!」と
お姉ちゃんに言われていたらしい。 彼なりに精一杯のオモテナシをしてくれていたようだ。 

すまねー弟君(><) 
でもトイレしとる時に、後ろにピッタリ立つんはやめてくれ。

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(↑弟君 真ん中の人)


まぁ、そんなこんなしてる間に、人が帰ってどんどん減ってきた。
こっちの結婚式は、流れ集合、流れ解散のようだ。

誰もいなくなったテーブルが手際よくどんどん片付けられていく。
まだ俺ら飲んでるのに。。。 
せめて皆帰ってからに片付ければええのにと思った。

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(↑片付け中)


結局、俺らは最後の方までおって、新婦に挨拶してから撤収した。

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それにしても、屋台の氷を大量に飲んだので、まぁ腹を壊すやろうなと思っていたら、
二人ともケロっとしていた。

「俺らも逞しくなってきとるなぁ」と感じた日でもあった。


ゆーすけ
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by fourier36 | 2007-10-13 00:43